脚を開くと股関節が痛い…こんな状態ではありませんか?
・開脚すると股関節の内側や前側が痛い
・ヨガやストレッチで痛みが出る
・内ももがつっぱる感じがする
・左右で開きやすさが違う
・柔軟性が足りないと言われた
このような場合、
単純な「体が硬い」ことが原因ではないケースが多くあります。
なぜ開くと痛みが出るのか
開脚時の痛みは、
単に体が硬いから
ではなく
- 支え方の問題
- 力のバランスの崩れ
- 動きの偏り
によって起きることが多いのです。
関節の動きがスムーズでない
股関節はただ開くだけでなく、
わずかに回旋(ねじれ)も伴います。
この細かい動きができないと、
ドアの蝶番がズレたような状態になり、
一部にギシッと負担がかかります。
それが「つまる感じ」や「奥の痛み」になります。
当院の考え方
股関節そのものが悪いのではなく、
- 支え方のバランス
- 骨盤と体幹の安定
- 股関節の滑らかな動き
を整えることが重要です。
当院では
関節の動きを整える整体と、
再発を防ぐピラティスを組み合わせて改善を目指します。
重度の変形がある場合
変形が強い場合は
完全な改善ではなく、
- 痛みの軽減
- 可動域の維持
- 進行予防
を目標にしていきます。
まとめ
開脚時の股関節痛は、
「体が硬いから」ではなく、
- 支え方のバランス
- 筋肉の働き方
- 股関節の動きの偏り
が原因で起こることが多いです。
無理にストレッチを続けると
悪化することもあります。
大切なのは、
股関節そのものを責めるのではなく、
正しく使える状態に戻すこと。
痛みが続く場合は、
自己判断せず専門的な評価を受けることをおすすめします。
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