このような症状ありませんか?
・椅子から立つ瞬間に股関節がズキッと痛む
・立ち上がりの最初の一歩が怖い
・歩き出すと少し楽になる
・片側だけ股関節が詰まる感じがする
・年齢のせいだと言われたが改善しない
その痛みには、はっきりとした理由があります。
なぜ立ち上がりで痛みがでるのか
立ち上がりは、
体の中でも特に股関節に負担がかかる動作です。
本来は
✔ お尻の筋肉
✔ 太ももの裏
✔ お腹まわり
が協力して立ち上がります。
しかし、
・前ももばかり使っている
・お尻がうまく働いていない
・体が前に倒れすぎるクセがある
・長年の姿勢のゆがみ
があると、股関節の前側に強い負担が集中します。
その結果、
「詰まる感じ」
「引っかかる痛み」
「立つ瞬間だけズキッとする痛み
放置すると
最初は立ち上がる瞬間だけの痛みでも、
・腰まで痛くなる
・反対側の股関節も痛くなる
・歩き方が崩れる
・将来的に変形が進む可能性
につながることがあります。
「まだ我慢できるから大丈夫」は要注意です。
当院の考え方(整体×ピラティス)
当院では、
まず整体で
- 股関節まわりのかたさをやわらげ
- 動きをスムーズにし
- 痛みを軽減します
- そのうえでピラティスで
- お尻を正しく使えるようにする
- 体幹を安定させる
- 正しい立ち上がり方を身につける
という流れで進めます。
整えるだけでは再発しやすい。
鍛えるだけでは痛みが強い時には難しい。
なので当院では
整体とピラティスを組み合わせています。
改善の目安
サブタイトル
改善の目安
軽いケース:4〜6回
慢性化している場合:8〜
※状態には個人差があります。
まとめ
立ち上がりの股関節痛は
「年齢のせい」ではなく
「体の使い方のクセ」が原因のことが多いです。
正しく整え
正しく動かせば
股関節はまだ変わります。
重度の変形がある方へ
すでに股関節の変形が進んでいる場合、
レントゲン上の形そのものを元に戻すことはできません。
しかし、
- 痛みを軽減する
- 可動域を広げる
- 手術をできるだけ先延ばしにする
- 日常生活を楽にする
ことは十分に可能です。
当院では
「改善」だけでなく
「進行を防ぎ、快適な生活を維持する」ことも大切にしています。
状態を正しく評価したうえで
最適な方針をご提案いたします。
LINEでのご相談・ご予約を受け付けています。
