このような症状ありませんか?
サブタイトル
- 歩き始めが痛い
- 長く歩くと股関節の前や横が痛い
- 立ち上がる瞬間に痛む
- レントゲンでは異常なしと言われた
- ストレッチしても変わらない
- だんだん歩幅が狭くなってきた
この場合、股関節そのものではなく
体の使い方による負担集中の可能性があります。
歩行時の股関節痛の本当の原因
股関節は本来
体重を受け止める関節ではありません。
歩くときは
足 → 股関節 → 骨盤 → 体幹
と負担が分散されます。
しかし
- 片脚で支えられない
- 骨盤が安定しない
- 体幹が働かない
状態になると
股関節に体重が集中します。
これが「歩くと痛い」の正体です。
つまり
軟骨が減ったから痛いのではなく
負担のかかり方の問題です。
放置するとどうなるか
初期は歩き始めのみですが
- 長時間歩けない
- 階段がつらい
- 反対側も痛くなる
へ進行します。
これは変形が進むというより
体の使い方が固定されるためです。
当院の考え方
当院ではまず
歩き方を確認します。
多くの場合
- 片脚支持が不安定
- 骨盤が傾く
- 股関節で踏ん張っている
状態が見られます。
そのため
股関節だけの施術では改善しません。
施術内容
①動作分析(歩行チェック)
②整体(関節の動き改善)
③ピラティス(支えを再学習)
股関節を鍛えるのではなく
負担が分散する歩き方へ戻
改善の目安
軽度:4〜6回
中度:8〜12回
慢性:12回以上
週1回ペース推奨
早期ほど改善しやすい特徴があります。
まとめ
歩くと股関節が痛い症状は
関節の異常ではなく
体の使い方によって起きるケースが多くあります。
痛みをかばい続ける前に
原因を確認してみてください。
股関節の痛みを繰り返さない体にしたい方は
一度ご相談ください。
