studio Lien 一つ山接骨院

天白区の慢性腰痛|腰痛の本当の原因は1つではありません【腰痛タイプ診断】

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腰痛の本当の原因は1つではありません|腰痛タイプ診断

あなたの腰痛タイプをチェックしてください

腰痛の原因は一つではありません

・朝起きると腰が痛い
・立ち上がる瞬間に痛い
・座っているとだんだん辛くなる
・前屈で痛い
・反ると痛い
・歩くと痛い
・寝返りで痛い
・お尻が痛い、だるい
・股関節が硬い感じがする

 

1つでも当てはまる場合、原因は腰以外にあります。

腰痛の多くは「腰の筋肉が硬いから」ではありません。
本当は他の関節の動きの問題を、腰が代わりに頑張っている状態です。

朝起きた時の腰痛について詳しくはこちら
 

慢性腰痛の本当の原因,この状態はレントゲンでは異常が出ないことが多く、慢性腰痛として長引きます。

腰痛は腰そのものが原因とは限りません。

股関節が動かない
体幹が使えていない
呼吸が浅い

姿勢の影響

これらにより腰が代わりに働き続け
痛みが発生します。

▶ 反り腰で腰が痛い症状について詳しくはこちら

なぜマッサージでは改善しないのか

腰痛の多くは筋肉の硬さではなく
「関節の使い方の間違い」で起きています。

そのため

・揉むと楽になるが戻る
・矯正しても数日で戻る
・運動すると逆に悪化する

という状態が起きます。

腰は本来、たくさん動くための関節ではなく
**「支えるための関節」**です。

本来は
股関節・胸椎・肩甲骨などの
“動かす役割の関節”が先に働きます。

しかしそれらが動かなくなると
腰が代わりに動くようになり、
負担が集中して痛みになります。

つまり腰痛は
腰が悪いのではなく
腰が頑張りすぎた結果 起きている症状です。

 腰痛は大きく分けて3種類に分かれます

① 股関節タイプ

特徴
・立ち上がりで痛い
・歩き始めが痛い
・前屈が硬い
・太ももや付け根が張る

原因
股関節が曲がらず、腰が代わりに曲がるため負担が集中します

② 仙腸関節タイプ

特徴
・寝返りで痛い
・片側だけ痛い
・朝が特に痛い
・お尻の奥が痛い
・痛みの場所変わったりする

原因
骨盤の微妙な回旋や傾きなどのズレにより衝撃吸収ができず腰に負担がかかります。

③ 体幹コントロールタイプ

特徴
・反ると痛い
・長時間座ると痛い
・姿勢が崩れやすい
・運動すると悪化しやすい

原因
体幹が安定せず腰の筋肉が固め続けてしまいます。

当院の整体×ピラティス施術

院では腰を強く押したり、無理に矯正することは行いません。

まず動作を確認し
「どの関節が働いていないのか」を特定します。

腰痛は
痛い場所 = 原因の場所
ではありません。

原因の関節が動くようになると
腰の負担は自然に減っていきます。

 改善の流れ

① 動作チェック(歩行・前屈・立ち上がり)
② 腰痛タイプの分類
③ 必要な関節の調整
④ 再発しない動きの練習

その場しのぎではなく
「戻らない身体」を作ることを目的にしています。

このような方が来院されています

・病院では異常なしと言われた腰痛
・何年も繰り返している慢性腰痛
・整体やマッサージで改善しなかった
・運動すると悪化する
・歩き方がおかしいと言われる

よくある腰痛の症状別ページ

腰痛といっても、痛み方によって原因は異なります。
当てはまる症状をクリックしてください。

前屈で腰が痛い方へ

前にかがむと痛い場合、骨盤の後傾制限や背骨の分節不全が関係します。
▶ 前屈で痛い腰痛の原因はこちら

反ると腰が痛い方へ

腰を反らすと痛い方は体幹コントロール低下タイプの可能性があります。
▶ 反ると痛い腰痛について詳しくはこちら

 寝返りで腰が痛い方へ

夜間や朝方に痛む場合は仙腸関節タイプの可能性があります。
▶ 寝返りで痛い腰痛の原因はこちら

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