このような症状ありませんか?
- 椅子に座ると腰が重くなる
- 長く座っていられない
- 立ち上がる瞬間がつらい
- デスクワーク後に痛みが出る
- レントゲンでは異常なしと言われた
- マッサージしてもすぐ戻る
この場合、腰の筋肉の硬さではなく
座り方による負担の集中が起きている可能性があります。
座ると腰が痛くなる本当の原因
本来、座っている時の体重は
坐骨 → 骨盤 → 体幹
に分散されます。
しかし
- 骨盤が後ろに倒れる
- 背中で支えてしまう
- 股関節が使えていない
状態になると
腰の一点で支える姿勢になります。
その結果
長時間の圧迫が続き痛みが出ます。
つまり
腰が弱いのではなく
支え方の問題で起きています。
放置するとどうなるか
初期は座った時のみですが
- 立ち上がりで痛む
- 朝もつらくなる
- ぎっくり腰を繰り返す
へ進行します。
これは筋肉が固まるのではなく
負担のかかり方が固定されるためです。
当院の考え方
当院ではまず座り方を確認します。
多くの場合
- 骨盤が安定していない
- 股関節で支えられていない
- 体幹が働いていない
状態が見られます。
そのため
腰だけを施術しても改善しません
施術内容
①姿勢・動作確認
②関節の動き改善
③ピラティスによる再学習
座り続けても負担が集中しない
体の使い方へ戻します。
改善の目安
軽度:3〜5回
中度:6〜10回
慢性:10回以上
週1回ペース推奨
早期ほど改善しやすい特徴があります。
まとめ
座ると腰が痛い症状は
筋肉の硬さではなく
支え方の崩れによって起きることが多くあります。
痛みを繰り返す前に
体の使い方を確認してみてください。
座っても痛みを繰り返さない体にしたい方は
一度ご相談ください。
LINEでのご相談・ご予約を受け付けています。
