このような症状ありませんか?
- 朝ベッドから起き上がる瞬間が痛い
- 洗面所で顔を洗う姿勢がつらい
- 動き始めると少し楽になる
- 日中はそれほど痛くない
- 病院では異常なしと言われた
- 湿布やマッサージでは変わらない
1つでも当てはまる場合、
腰そのものが原因ではない腰痛の可能性があります
朝の腰痛の本当の原因
朝の腰痛の多くは 「寝ている間に腰が固まったから」ではありません。 原因は 関節と筋肉の動きの順番の崩れです。 本来、立ち上がる時は 股関節 → 骨盤 → 腰椎 の順に動きます。 しかしこの連動が崩れると、 最初に腰だけが動く状態になります。 すると体重の負担が腰の一点に集中し 朝だけ痛みが出ます。 つまり 腰が悪いのではなく 動き方の問題で起きている腰痛です。
放置するとどうなるか
初期は朝だけの痛みですが
次第に
- 前屈で痛む
- 長時間座ると痛い
- ぎっくり腰を繰り返す
へ進行します。
これは腰の組織が壊れていくのではなく
間違った使い方が固定化していくためです。
当院の考え方
当院では
腰を揉んだりする前に
「なぜ腰から動いてしまうのか」
を確認します。
実際には
- 股関節が使えていない
- 骨盤がコントロールできない
- 呼吸が浅い
- 体幹の支えが弱い
などが重なって起きています。
そのため
腰だけを施術しても改善しません。
施術内容
当院では
①動作分析
起き上がり動作を確認し原因を特定
②整体
関節の動きの制限を改善
③ピラティス
正しい順番で動ける体に再学習
この3つを行います。
目的は
痛みを取ることではなく
腰に負担が集中しない動きに戻すことです。
改善の目安
目安
軽度:3〜5回
中度:6〜10回
慢性:10回以上
※週1回ペースが理想です
「朝だけ痛い腰痛」は
早い段階ほど改善が早い特徴があります。
まとめ
朝の腰痛は
腰の老化や骨の問題ではなく
動き方のエラーによって起きます。
湿布やマッサージで変わらない場合、
原因は腰以外にあります。
一度、ご自身の体の使い方を確認してみてください。
朝の腰痛を繰り返さない体にしたい方は一度ご相談ください。
LINEでのご相談・ご予約を受け付けています。
