このような症状ありませんか?
- 立っていると腰が疲れる
- 仰向けで寝ると腰が浮く
- 長時間歩くとだるくなる
- お腹に力を入れると楽になる
- マッサージしてもすぐ戻る
- 姿勢が悪いと言われる
この場合、腰の筋肉の硬さではなく
姿勢による負担の集中が起きている可能性があります。
反り腰による腰痛の本当の原因
反り腰は単に腰が反っている状態ではありません。
多くの場合
- 骨盤が前に傾く
- 肋骨が開く
- 体幹で支えられない
状態になっています。
この姿勢では
立っているだけで腰の関節に体重が集中します。
つまり
腰が弱いのではなく
支え方の問題で起きています。
放置するとどうなるか
初期は疲労感のみですが
- 慢性的な腰痛
- 前ももや股関節の張り
- 朝の腰痛
へ進行します。
姿勢が固定されるほど
改善まで時間がかかります。
当院の考え方
当院では姿勢だけで判断しません。
呼吸・骨盤・股関節の連動を確認します。
多くの場合
- 体幹が働いていない
- 股関節で支えられていない
- 背中が使えていない
状態が見られます。
そのため
矯正だけでは改善しません。
施術内容
①姿勢・動作分析
②関節の調整
③ピラティスで再学習
腰を伸ばすのではなく
支えられる体へ戻します
まとめ
反り腰による腰痛は
姿勢のクセによる負担集中で起きることが多くあります。
繰り返す前に
体の使い方を確認してみてください。
反り腰による腰痛を繰り返さない体にしたい方は
一度ご相談ください。
LINEでのご相談・ご予約を受け付けています。
